忍者ブログ

永遠

覚えているのは 
暗い水と白い壁のつづく場所
名前も知らない白い服を着た人間達と暮らしてた

僕をこんなふうに知ったのは 君が初めてさ




僕のこと嫌いなわけ?


違う?

…わからない?


そう




ならば
抱きしめてよ

そのまま右手で



君のなか 僕が永遠となるように








どこかのサイト様で「これで僕もサードのなかで永遠だ」というフレーズ入りのイラストを拝見したのですが、その後削除されてしまったようでわからなくなってしまいました。でも言葉がとても心に残っています。すごくすごく、よかった。せめて感想を留めようと思ったけどうまく言葉になりません。
PR