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土日帰ってきてから色々と遅れています…。
全然関係ない話題から一つ。昨日偶然アマゾンで見つけた。
やばい。これは普通にかわいい初音ミク画。
http://www.amazon.co.jp/gp/customer-media/product-gallery/B001BOBYO0/ref=cm_ciu_pdp_images_2?ie=UTF8&index=2
いわゆる萌え系の絵だと微妙に守備範囲からずれるんだけど、クール系つり目度が高くなると途端に引き寄せられちゃう悲しい性。
しかもこの髪の色、まるで綾波。この髪の長さ、まるでエンビ(もっと長いか)。
ところで昨日ハンタよみました。PR -
明日の準備やべえ!と思いながらネサフしてしまい…偶然切ないものを見たので(さっきうpった記事との関連もあり)
うちの日記でもこの記事で取り上げたことがある、カリフォルニア州の「反同性婚」条例案投票について。
結局、だめだったみたいですね。同性婚反対派が勝った。
一度OKになって、既に二万組近くが結婚してたようですが、ひっくり返りました。
投票の結果に落胆する人々の写真
http://fr.news.yahoo.com/64/20081106/img/pwl-la-californie-bannit-le-7cc5f935487d.html
(何故か仏語圏のサイトでスイマセン)
流石アメリカ。大統領の件といい、あらゆる意味で動きが急というか、政治がダイナミックすぎる。
夜中のつぶやきでした。 -
この二つ前の記事「追補:教育と同性愛」に頂いたコメントに返事しようとしたんですが、何故かsensaaブログが気まぐれを起こし、エラー連発で投稿できません…(ときどきこういうことが起きます(涙))。ちょっと今の予定的に機嫌が直るまで待てないので、記事の形で投稿いたします。すみませんがご了承下さい。
もともと結構長いし、書いている内に、頂いたコメントの直接的な答えというより持論の展開になってるので、その方が違和感ないかも知れません。
そういうわけで、コメントを下さった皆様、ありがとうございました~!! -
ハッピーハロウィーンv(一日遅いよ)
…って記事と関係ない始まりですがw
えー、本題です。
以前、「女性向け同人と恥」関連で書いた記事でいただいたコメントがらみの議論の中で、「BLを教育の中でどう扱うか」というトピックがありました。
そこから派生して、「そもそも同性愛自体を教育で教えるべきだろう」という話になっていったんですが、関連する話を今日偶然目にしたのでご参考までに記事にしておきます。
東京メトロポリタン ゲイフォーラム(TMGF)という非営利組織があるのですが、そこが今、各政党を対象に政策アンケートを行っていて、その中に「今後、学校教育の中で同性愛をどう扱うべきか」についての質問項目があるようです。 -
ありえない~
時間経つのはやすぎ。
ハロウィンがもうすぐですね。全然祝ったりしないんですが、飾り付けを見ると妙に萌えちゃって困ります…
いや、なんかね、ハロウィンって私にとって基本的に街中をのぞけば、二次創作サイト様の中で親しんだイベントっつーか?
キャラがカボチャのランタン片手にTrick or treat!とかいってるあのイメージです。もう…。
変な萌え方っていえば、ごく普通の洋楽なのに、どうしても妙な妄想にいっちゃうのとかってありませんか。 -
昨日の記事へのコメントありがとうございます…!
長々しい文章、読んでくださったことに感激です(´∀`*)
なるべくすぐにお返事いたしますので今しばしお待ち下さいませ…
で、その前に、さっき勢いで描いてしまった記事を一つうp…
先程、家族に「あんたこれ好きそう」と薦められて借りたままになってたDVDを観ました。
いや…すっごい…よかった…!!
物語は実在したケンブリッジ出身の英国人スパイの人生をモデルに作られています。彼はソ連のスパイとして人生を送るのですが、その原点に、パブリックスクール(英国での全寮制エリート男子校)のとても抑圧的な教育と、そこで育んだ友情、そして性愛の体験があったという形で物語が進みます。
恐らくは「英国のパブリックスクール」「同性愛」のキーワードで私に薦めてくれたのだと思いますが(笑)、流石名作だけに、それだけに留まらなかった。それも、同性愛を「おまけの要素」にせず、人間の性愛への抑圧が他の社会、政治的な差別の問題とつながっていること、決して「特殊な問題」ではないことを壮大な規模で描いてくれる作品でした。
なお、今、「壮大な規模」といいましたが、逆説的にも、映画は殆ど1930年代英国のパブリックスクールという閉塞感漂う小宇宙ばかりを描いています。男子学生達の生活から、スポーツ、軍事教練、夜中のデートなどなど。なのに、その日常の断片から、外側に広がる社会の問題、構造が浮かび上がってくるのです。
特に、同性愛と並んで重要な要素として描かれるのが当時盛り上がりを見せていた共産主義思想です。主人公には筋金入りの共産主義者である親友がいて、その影響を受けつつ、当時の英国社会の権力構造、抑圧の仕組みと、特権階級である自分も含め、そこに寄生している人々の偽善を皮肉な眼差しで描写していきます。(この辺の台詞回しがまた心憎いんですよ。)
以下、ネタバレにつながる要素へのコメントがあるでちょっと隠します。 -
前記事「(2)2007年頃から同人市場一般で盛り上がった性表現規制の問題」の続きです。これが一番長いです。
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前記事「(1)日本における二次創作同人と著作権の問題」の続きです…
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数日前に書いた記事の続きとして考えた文章をうpします。
すごい…長くなっちゃってますんで三つに分けて投稿します…
前回の自分の記事を読みかえしてみて、色々問題を混ぜて書きすぎてしまっていたなと気づいた。以下、話をすっきりさせるため三つの項目に分けて記事投稿することとする。
(1)日本における二次創作同人と著作権の問題
(2)2007年頃から同人市場一般で盛り上がった性表現規制の問題
(3)女性同人にとりわけ強い「恥」の感覚
もちろんこれらは全て重なる部分があり、(1)、(2)はいわば(3)の背景となっているとも思われる。だが(1)、(2)はデータ不足その他で私のキャパシティを超える部分があるので主にリンクや関連記事の紹介を中心とし、(3)にとりわけ力を入れることとする。従って(1)、(2)はいわば(3)に至るための背景説明のような位置づけとなるので、文章が長すぎると思われる方は(3)から読んでいただければと思う。 -
ハンタが連載再開だ~~~!
今日はちょっとあまり込み入った記事を書けない感じですが、少しだけツッコミを…