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雑念手帳

サイトの日記ですが、同人サイト訪問者様用に公開されたJUNK妄想雑文メモ置き場兼ねてます。「何となくこのキャラのイメージで出てきた妄想だけど限定はしない」系の小説未満な小話がごっちゃりです。

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  • 黒ワタ×白ミツ画像(R12・中高生サイズ)
    年齢制限有りサイトと銘打ったくせに一枚もそれ系の話も画像もないのはどうよ?と思ったので、12禁くらい(多分)のを描きました。単に14−5歳の二人がハダカで向かい合ってるだけです。
    ムードは怪しく暗いです。なんだか冥界で出会ってそうな感じです。

    心の広い方だけつづきをクリック↓  



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  • また逃してます+受けと女体化
    まず開口一番、 Sさま、バトンありがとうございます~!!

    なお、これまで受け取らせていただいたバトンはどれも大切に保管中ですが(とってもすみませんυ)、近日中には公開予定ですv
    しばしお待ち下さいませ…m(_)m>下さった皆様


    で、以下、日記とよくわからん思想(?)メモです。こんなことやってるから…orz



    ハンタがすごいことになってるみたいなのに、またWJ逃してしまってる…
    どうも最近、自宅作業の日は閉じこもって本業やっってて、集中切らしたくないからろくに外に行く気になれず、人とあったり出勤する日は今度は遅くまで飲みに行ったりしてしまって、帰り道にWJ置いてるコンビニに寄るのをつい忘れるというていたらく。
    つくづく、うちの隣のスーパーから本屋が消えたのは痛いなあ…(つД`)

    が、しかし、ネタバレは読みまくってます。
    ゴン様がカコイイらしいと聞いて、すごい妄想しまくってますよ… ハァハァ
    それにしてもこれだけ入り組んだ手に汗握る攻防戦思いつくってやっぱすげえなあ。
    ちょっと設定に微妙なつじつまのあわなさがあるというのもご愛敬w(それも深読みすれば破綻がないという噂あるし)




    話変わるけど、最近思ったこと。ヤヲイ&BL愛好者(特に商業BLかな?)の一部で、受はもう男や女ではなく、第三の性、「受」性なのよ!という主張が出ることもある(笑)けど、最近なんかわかるかもと感じることがw

    自分にとって一部の「受」男子と女体化男子って、両方ともどこか「私たちのためのオンナ(的な存在)」みたいなところがある。
    特に私は単体萌え属性強いので、そのキャラが好きになるとまず、自分(もしくは自分の代理人)のまなざしのもとでかわいかったりツンデレだったり、けなげだったり、ヤられてエロかったりする顔がとにかくみたい。みたくてたまらない。だから愛するものを受にしてしまう。ついでに女体化もさせてしまう…ことがある。
    やっぱりどこか愛し方に攻撃的な電波が入ってしまうんですね。

    それでは自分にとって、受化もしくは女体化した男の子キャラと、単なる女の子キャラの違いは、一体何なのか。
    それは「私が属する集団(この場合は女性)のために作られた存在」であるか否かということ。
    女の子キャラには、まず産み出されるにあたって男性ファンが第一の顧客として想定される。そしてキャラは大抵ヘテロ設定。その時点で私は、自分が顧客として二番手扱いに回された感覚というか、「どうせ作者はヤローどものためにあの子を作ったんだ」的な気持ちを感じてしまう。まあ、別にそれで悪いとは言わないけど、どこか冷めてしまう感覚があるのは否めない。例えば、「どうせアッ○ルにとって大事なお客様はアメリカ人なんだ…」とかいじけるときの気持ちと似たものを感じてしまう。で、それでもマックは代わりになるパソコンが(私にとっては)いないから今のところ奴隷のようについていくわけだけど、カワイイキャラに関しては…振り返ればそこにいるわけですよ。頭のツンツンした美少年達が。


    あと、それに加えて、受化と女体化にはやっぱり「(妄想における)人体改造のよろこび」もあるかもしんないかな。
    男性向けで女の子をロボットやメカ的なものと融合させてサイボーグにして楽しむ感覚(衣装レベル含む)って結構頻繁にみられるけど、それと同じノリで男の子を女性的な要素と融合させるよろこびってのがある気がする。

    (この先もあとちょっとだけ続くんですが、何か話がくどくなってきたので隠します。ご関心のある方だけどうぞ…)
  • らくがきミツル
    mitsuru-bleu

    中学生くらいの感じでしょうか。それにしても彼は憂鬱そうな顔が似合うと思います。クリックすると拡大します。
  • クリスマスパーティ
    小学5年生の冬で映画EDという設定ですが、幻界ネタはありません。亘→美鶴だけど無自覚プラトニック。話の雰囲気は明るめ、全年齢向けのつもりですが離婚ネタが出てきます…

  • 人ってヤツは…
    いや、自分ってヤツは…と書くべきでしょうね…

    母性本能って言葉は云々とこの2日くらい前のエントリで書いた後、ふと考えてみて気づきました。

    自分、「お母さんみたいな男子」とか、はたまた「ガチなビアンでお母さんみたいな女子」はだいぶ好きだわ…
    要は、自分がさほどやりたくないことをやってくれる他人が大好き、という。

    なお、女子の方の要求項目で「ビアン」が入るのは、これまた手前勝手な要求で、要はいわゆるベタに「母性的」なタイプの人は、やっぱ、ヘテロ度高そうと言うか、180のリーマンorガテン系男子とか(どっちでもいいけど)と私だったらそりゃ速攻前者を選ぶでしょうという気がして。でも、それは何かやだからw

    事実、二次ヲタ丸出しな発言をすれば、アヤナミにイマイチ入れないのは、彼女がゲンドウと仲良さそうだったりする、ただその一点のみがボディブローのように効いているという。
    でも、これがアヤナミ→アスカな同人だったりするとまるで別世界に来たように萌える。

    「お母さんみたいな男子」については、振り返ってみれば結構そんな話しかしてない(青いエプロンとか)気がするのであまり説明はいらないかと。
    ただし、口うるさいのはパス。あくまでも干渉しない見守り型、受容型に愛。ぶっちゃけ、表面上甲斐甲斐しければ、見てるふりして実は放置プレイな人でもいいや。
    お互い何を思ってても、前の晩何してても、とりあえず食卓が平和で、まあ当分この人はここにいるのねorまた会えるのね、と思いながらいつも通り仕事出来てれば嬉しい。

    この上の条件に当てはまらない人(もしくはキャラ)ももちろん好きは好きですがw


    しかし、改めて自分の欲望(の一部)を文字にしてみると、自分小ちゃいなあ~
  • ブレスト語りメモ:炎と竜巻
    あまりにも更新していないんで、ちょこちょこ書いてたブレスト語りもうpしていきます。



    原作を読んだ後もアニメのミツルにやたら萌えているのは、やはり彼が森を燃やすような子だったからな気がする。
    自分でもどうだかなと思うんだけど、放火魔とテロリストキャラにはだいぶ弱い。
    映画の「俺が何をしてきたか知っているんだろう」がやはり…ツボ。

    原作の方だと竜巻を操ってひどいことしてるけど、竜巻が周りを巻き添えにするとわかっていて無責任に使ったというような描写になっている。対して、映画の方では自覚的に破壊行為を行っていた。

    イメージの違いもあるだろう。ものをなぎ倒す竜巻よりも、炎の方がいかにも「焼き滅ぼす」という感じで攻撃性が高い。


    幻界はいわば人々の集団想像力が作り出した実在と不在の間にあるような世界らしい。
    能力の高いミツルというのは、現実の世界で徹底的に痛めつけられた子供という感じがする。ワタルがちょっとぱっとしないのはそれだけ彼が現実世界で幸せを知っているからだろうか?
    幻界では欠如が、負の要因がプラスに転じて爆発的な力となるようだ。原作でもちょっと言及があったけど、「旅人」としての彼らが幻界であれだけ強く信念を曲げずに旅していけるのは、現実では無力な子供だからなのだろう。
  • エプロン男子
    最近、夜明けにふと目が覚めたとき(もともとあまり目覚めないタイプなのですが)、ほわーんとヤヲイ妄想映像が浮かんでくることがあります。
    で、ウフフ、えへへ、とニタニタ笑いしながら幸せにまた寝入ってしまうわけですが。

    でも不思議なことにそういう時にでてくるのって、自分にしては何だかあり得ないくらいほのぼの系だったり日常系だったり、とにかく後から考えるとこっぱずかしくなって「ギャーー」とか叫びたくなるようなのが多かったりします。


    …というわけで前置きが長くなったけど、タイトルのエプロン男子はそれつながりです。夜明けの妄想をわざわざ晒してみる。

    今日の朝10時くらいのことです(注:11時まで眠る予定だった)。ふと覚醒したとき、高校生くらいになったワタル(@ブレイブストーリー)が青いエプロンをして、自宅マンションで二人分のオムライスを作っている映像が浮かんだのでした。側にはちゃっかりミツルがいて「何か手伝うことあるか?」「いや、いいよ。すぐ出来るから」。
    (他のキャラじゃなかったのは、つい先日さるお方と「ワタルと料理」に関連する萌えを語り合ったからでしょう。)

    ほんっとそれだけのシーンなんですが、寝床で一人、萌えた…。

    そして起きてからシンジ×カヲルで妄想してみて萌え。
    「何か手伝うことはあるかい?」「あ、いいよ、カヲルくんは座ってて。」(←知り合って間もない頃でまだお客さん待遇という設定)
    エプロンの色はやはりプラグスーツの青… ハァハァ


    自分にとって男子のエプロンは完全に萌えアイテムだと気づきました。
    それも何だか短髪黒髪に青エプロンがいい気がする。炒め物をする後ろ姿なんかがイイw
    腕まくりして、フライパンで上手に中のものをジャッとひっくり返したりとかしてね。

    でも現実ではエプロンして料理する人って自分のまわりにあまりいないな~

    いや、エプロンなくても萌えは萌えかも。とすると厨房男子萌え。




    まぁ、そういうわけで、変な萌えツボを再発見してしまった朝でした。

    午後は仕事関連の会議に出てちょっと疲れた。
  • 今猛烈に
    旅に出たい~

    テレビで京都旅行特集ちらっと見てしまいましたー。
    あと実は私、自分の部屋の机の前の壁にこれでもかってくらいに今まで行った場所の絵はがきをはってて、それを改めてまじまじとみつめちゃったりして。疲れてるのかなー…

    脳内設定で、萌えキャラそれぞれに結構似合う場所!みたいなのがあります。

    ハンタのゴンキルだとまずカイロとニューヨーク(ヨークシンのせいでしょう)、それと東京、それも特に渋谷とか原宿とか(自分が昔書いたSSのせいでしょう)が浮かぶ。キルア単独ならロンドンもいいな。テムズ川のほとりでたたずんで欲しい。
    この人達は基本的にいつも旅してるから、なんか羨ましい。

    フェイタン、フィンクスあたりはどこかの中華街。香港や上海あたりもよし。ベタですけど。彼らも旅ばかり。
    カルトちゃんは…うーん、どこにでもいそう。返って日本にはいない気がするのが不思議。

    エヴァのカヲルとシンジは何故かパリが思い浮かんでしまいます。留学か観光っていう感じかな。カヲルはドイツから来ててもおかしくはないけど、そっちは実家で活動は何だか大都市という印象がある。いや、ベルリンとかでもいいんですけど。
    観光設定なら欧州のベタな観光都市はどこでも似合うかもです。で、庵シンか貞カヲがお金落として大騒ぎしたりする…
    国内なら断然長野とか(←それは旅行じゃないよ)。どっちかが軽井沢に別荘を持っているお坊ちゃま設定とかありがちなのを激しくキボン

    ブレイブのワタルとミツルはすごい国内旅行のイメージがあります。それで冒頭の京都の話になるんですけど…。あと、東京の下町もありかなと思う。住んでるのが確かその辺だから、下町デートとか?
    国外だとしたらミツルつながりで…アメリカ?何となくロサンゼルスあたりを想像。原作でミツルを一時期引き取ってた伯父さんがコンピュータ関係の仕事で転勤とかあったんで。ちなみに、ワタルと一緒に単なる観光なら欧州は避けてまずアジアに行きそうな気がした。台湾とか中韓とか。卒業旅行あたりのイメージ。

    つうことで、ごく主観的な妄想でした。
  • 「敷居の住人」というマンガ
    志村貴子さんの『敷居の住人』というマンガがありまして。全七巻。

    これ、すっごい好きです。
    こないだ思い出してちょろっと読んだらハマって読み返しちゃって。

    なんていうか、一言で上手く説明できない物語なのですが…
    いわゆる日常マンガ、まったりとヘタレた登場人物達が出てきて、悲喜こもごもの日常を送るという感じです。設定には登校拒否とかいじめとか色々出てきて悲惨になりそうなのにならない不思議な味わいの話。

    …っていうのは、「一般向け」の解説で、実は私このマンガ、ぶっちゃけ「男女ものヤヲイ」の一種じゃないかと考えてたりします。だから萌えまくった。

    主人公は高校生男子(冒頭では中学生)なんですけど、これがすっごい受けなんです。わかりやすく攻受あるわけじゃないんですけどね、主人公がいい感じに女子(複数)に翻弄されてるんですよ。それも単に誘惑されてるとかではなく、かといって奴隷でもない。何かじゃれてる感じで、お互いあしらったり牽制したりしながら淡々と日々が過ぎていく。
    しかも主人公、いい具合にツンデレかつヘタレ。お前いーかげんにしろよ、とかいいながら、気づいたら家に入り浸ってる登校拒否少女にカレー作ってあげちゃうわ、恋愛の悩みを延々と聞いてあげちゃうわ。はたまたノリでつきあう羽目になった女子に情が移り、そのとたん振られて泣き、そのまま拾った猫を連れて放浪の旅に出てしまう、etc.。

    もう一つ面白いのは、その主人公が「将来の夢も何の展望もない、変化しようとかいう意欲がまるでない」(ただしどこか非常に達観したところもある)子だというあたりかな。お母さん中卒水商売の母子家庭で、だから家事はうまくて、「俺、主夫とか向いてそう…」とか言いながら、まったりと高校卒業してフリーターになるんですよ。少年マンガでこれ珍しい。

    でもこのマンガ、女性よりは男性に人気があるらしいんですよね。掲載誌がコミックビームっていう少年向け(?)マイナー誌だったこともあるんだろうけど…
    実際、私にとっては「こんな男子の出てくるマンガが読みたかった!」状態だったんですが、弟(当時リアル高校生)が読んだら「これいいね( ・∀・)」となり、しばらくハマってた。主人公に共感できるらしい。ネットで検索かけてもこういう読者結構いるみたいです。それも私よりはちょっと若いくらいの男子世代。

    そういわれてみれば私も、主人公男子には「こういう子が身近にいたら」という気持ちだけでなく「うんうん、わかるよこの気持ち!」をすごく感じました。(…実際、女の子に振り回される感じがリアルってのもあったけど。あと逆に自分がこれやったな、というのも。因果は巡りめぐります…)
    対して、私と同年代かそれより上の友人男性ではまだあまり「ハマった」という意見を聞かないかけど…どうなんだろ?
    まあ、独特のノリのマンガなんで、性格的に合わない人はいるみたい。
  • 何故今頃台風が来るんだ+規制の話
    夜友達の企画で飲みの予定なんだけど生憎の台風で雨がやたら降る予報で、しかも昨日からちょっと風邪っぽい(それも胃腸関係が微妙…)。会場も一時間半くらいかかるところで、ちょっと遠め。
    仕事のこと思うと今風邪ひどくしたくないし、かといって有無を言わずに休まなきゃというほど体調悪いわけでもない。こういうときが一番判断に困るなあ…
    どうしよ?

    ほんと、どうして今台風なんだ。
    秋じゃなかったの。

    追記:…と思ってたら、体調は上向き、一方で台風がかなり関東に近寄るみたいとわかったんで、結局主催者に電話して台風の進路に応じて4-5時ごろ出席を判断することにしました。向こう側も開催自体をこれから検討するみたいだけど。
    追記2:結局、中止になってしまった…。




    このニュースは嫌な感じだな…
    「漫画・イラストも児童ポルノ規制対象に」約9割…内閣府調査
    http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1047664.html
    そもそも設問の内容が誘導的なのは、まあ、これ系の調査だから仕方ない。
    三次元の対象についてのポルノを取り締まるのは(被害者がいるので)わかるとしても、二次元にまで広げるのは危険だと思う。
    ていうか、うちもひっかかっちゃうしw

    もっとも三次元だって慎重な扱いが必要ではある。
    欧米ではチャイルドポルノは単純保持でも罰される。
    それは知っていたけど、こないだ、歌手のエルトン・ジョンが子供のポルノ写真を保持していた疑いで捜査されてたという記事を読んだときはちょっとショックを受けた。その写真ってのがナン・ゴダンという結構名の知られた写真家が撮った女児二人のヌード写真だったから。
    ナン・ゴダンは私も好きな女性写真家で、確かにちょっと挑発的というか、刺激の強い画像が多い。最終的にはシロということになったんだけど、こういう話になると参ったなあという気持ちになる。これがナン・ゴダンだったからまだよかったけど、そうじゃない無名の新人の作品だったらとか、エルトン・ジョンのように地位のある(一応英国貴族の称号もらってる)人じゃなかったらとか考えると、かなり恐ろしい。
    その一方で買春ツアーとか、世界各地で子供が売買されている現状はあるので取り締まりは必要とは思うのだけど、それにしてもかなり微妙なことになっている。