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雑念手帳

サイトの日記ですが、同人サイト訪問者様用に公開されたJUNK妄想雑文メモ置き場兼ねてます。「何となくこのキャラのイメージで出てきた妄想だけど限定はしない」系の小説未満な小話がごっちゃりです。

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  • 面白いッス…
    映画のレイティング(年齢制限)についてちらちらネットで見てたんですけど、各国比較、面白いですね…!

    この映画データベースだとそれぞれの作品について数カ国での年齢制限わかります。
    http://www.imdb.com/
    日本の情報は何故かあまり入ってないけど、アジアならシンガポールとか韓国も。
    国ごとにすっごい違うから面白いです。
    例えば私が高一のとき見た映画M.デュラス原作の『愛人』の場合、アメリカ17禁(後に16禁)、英国と韓国18禁、シンガポール21禁(!)なのに対し、フランスは年齢制限なし、ドイツ12禁。カナダ、オーストラリアは日本と一緒で16禁。

    各国の年齢制限システムについては、wiki英語版が凄くて48カ国について紹介。
    http://en.wikipedia.org/wiki/Motion_picture_rating_system

    スウェーデンには15禁以上が無いらしいってのが笑ったwwww
    自主的にポルノ制作会社とかレンタルビデオ屋が18禁をつけてるらしいですけど、法律のレベルでは存在しないみたい。
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  • ナウシカ
    関西から帰ってきて、あれよあれよという間にもう週末が間近…

    はやすぎ。

    寿命が来たのか、先週にはうちの部屋で今が盛りとばかりにはびこっていた羽の生えた小さい生きものたちはすっかり飛ばなくなりました。
    でも油断するとまた次世代が出てくるから早くゴミを捨てよう(←ていうか捨てろよ)


    全然話変わるけど昨日、息抜きにナウシカのCD聞いてて気まぐれにネット検索したら、昔庵野さんがクシャナを使って戦記物アニメを作りたいってラブコール送ったことがあるという記事が出てきた(宮崎駿さんの対談記事だからほんとうでしょう)。宮崎さんは断ったらしい。

    そういやナウシカ原作漫画版の方で、クシャナのお母さんが政敵に毒をもられて頭がおかしくなり、人形を娘だと思いこんで可愛がるってシーンがありますね。
    エヴァのアスカのネタってあそこからきたのかーと今頃気づいた。
    庵野版クシャナ=アスカならシンジは庵野版ナウシカ…?(冗談です)
  • ハンタ24巻
    ハンタ24巻読みました。以下、ネタバレにならない程度にまた感想です。
    いやー、初めて読む回も結構あったんで、普通に楽しかった。お腹いっぱいw
    ゴンキルがいいのはもう言うまでもないとして…
    改めて思うに、数百万の民衆が動く一つの国の中、6-7人の超人(正確にはキメラアント)が守ってるアジトを主人公側数名で攻略するっつう、これまたありえない設定をある種のリアリティをもって描き出すという手腕、やっぱすごいですわ。
  • 雲のように風のように
    むかし「雲のように風のように」というアニメをみて心に残ってました。
    1990年に放映されたアニメです。酒見賢一の『後宮小説』を原作に、ジブリの近藤勝也さん(『魔女の宅急便』なども担当)がキャラデザインをしています。
    公式ページはこちら。
    http://pierrot.jp/title/kumokaze/

    私はそこに出てくる紅葉というサブキャラがすごいすきでした。
    で、今日公式サイトみてたら、紅葉には部分的にアヤナミとイメージかぶるところがあるって気づいた…

    似てる点:
    寡黙
    色素薄い
    シャープな顔立ちと前下がりの髪型
    冷めてる感じ

    もちろん違うところも大きいんですけどね。
    ちなみに、この話の原作小説にはその紅葉が妻問婚を行う母系制の少数民族出身という設定があって、心に残ってました。
    今でも存在する中国雲南省モソ(摩梭)族の風習などをモデルにした設定です。
    こちらのページによると、
    ttp://www2.ttcn.ne.jp/~orie/yunnan2000J.htm

    モソ族ではまず、家の財産は全て女性が継ぐ。
    娘は大人になったら他の家族と別の所に寝て、男性が通ってくるのを待つ。気が向けば毎日違う男性を受け入れてもいい。男性の側も同時に複数の女性に通ってもいい。男女双方の側ともに、嫉妬は恥ずべきこととして認識されている。
    子供が出来たらその子は家の子供として育ち、躾は娘の兄弟(つまり子供の叔父さん達)が担う。つまり男は自分の子供はあまり育てないが、姪や甥の面倒はみなければならない。夜にはそれぞれ他の家の女性の所に通うのだが昼間は生家で過ごし、姪や甥の面倒を見ながら自分の母親や姉妹(つまり次の家長)とずっと暮らすという人生。母親が死んだらその財産は娘が継ぐ。

    ただ、政府はこの風習を廃して今の結婚制度を押しつけたがっているようです。
    あとこれは上記のページとは別のところで読んだ話ですが、妻問い婚を逆手にとって女性に売春をさせるようそそのかす外部の業者などもいるようです。
    それでも誇りを持ってモソ族は自分達のやり方を貫いているのだとも。


    …って、アヤナミと全然関係ない話になったw
  • ヱヴァみました
    今日ついに、ようやく、Sさんとヱヴァ映画を見に行きました…!

    いや~なんていって良いのか…感無量。

    ネタバレにならない範囲でフィーリングだけの感想をたれながすと、


    機械カコイイ
    電線とケーブル、立ち並ぶビルディング、3DCGと二次元テクスチャの絶妙な融合…悶えた。

    リツコさんの仕事姿萌えた。
    非常勤助手あたりで良いから一緒に働きたくなった。
    それはアニメ版でも漫画版でも知らなかった感情。

    ケンスケの表情がイキイキしててなかなかいいじゃないかと思った。
    さり気ない眼差しやら、メガネをいじる仕草がイイ。

    シンジは色気がパワーアップ。思い出すだけでたまらん。
    これから再び拝むため、Youtubeで予告編見に行ってしまうだろう。


    だけど、何と言っても、どうにもならなかったのはやはり


    ……渚カヲルの破壊力。



    ネタバレがあったにも関わらず、予告編でごく一部はみていたにも関わらず、あっさりと突破されました。



    映画スクリーンに彼の顔が出た途端(←これくらい言ってもいいよね?)、となりの席にいた男性(二十歳前後、少なくともLOKではない)が「はっ」と息をのむ音がした。
    カヲルパワーを思いしった瞬間だった…




    映画の後は渋谷で飲みました。
    相変わらず濃いトークで楽しかったです。特にあの映画の後ですから…w
    ありがとうございました~(´∀`)
  • やおいにはまったきっかけ
    前に一度ネタにしたことがあるかもですが、思い出せないので改めて整理の意味もこめて書いてみます。

    どうして自分がノンケカップリングではなく、女女カップリングでもなく、男男カップリングの二次創作を多くしてしまうのか?という問題について。
  • フランスで大人気の…?
    2008年度用ラグビー選手のヌードカレンダー「スタジアムの神々」が今年も大人気らしい。
    http://3couleurs.blogspot.com/2007/06/calendrier-dieux-du-stade.html

    一週間で初版売り切れ。只今増刷中。
    別にそれだけなら「ふーん」だし正直ラグビー選手の身体はさほど自分の萌えにクリーンヒットしない。去年のもそんな感じで気にも留めなかった。

    しかしこんどは何かオーラが違う。
    この記事によると今年度のコンセプトはロココ調と鎖(注)。
    それ知った時点でまず腰が砕けそうになる。


    写真では全裸選手がロココ調の室内で整列していたり、宮殿を背景に足を鎖でつながれていたり…そんな写真が12ヶ月にわたり続くようだ(一部サイト上にて確認)。
    表紙(リンク先の写真)に至っては、見るからにたくましい選手がラグビーボールに鎖でつながれてる。
    そしてトドメはフォトグラファー(←もちろんゲイ向けメディアでも大人気)の説明「これは全て、鎖のような固い絆で皆がラグビーと結ばれていることの象徴です」

    すごい。流石フランス。
    負けそう。(何に。)


    しかし鎖にやたら反応する自分も終わってる。

    (注)ロココ調=マリーアントワネットとかベルばらとかあの辺の雰囲気です。なお、正確に言うとロココ調は主に家具や室内装飾について言われる言葉です。カレンダーには野外の撮影もありますので、その場合、画面作りとしては同時代の建築・美術様式である新古典主義を意識してるのだそうです。
  • やおいは男同士でなくてもいい
    よしながふみさんと三浦しをんさんの対談だったと思うんですが、「究極、やおいは男同士でなくてもいいんですよね。関係性なんです。」という話がありました。

    例えばガラスの仮面北島マヤと姫川あゆみとか、のだめカンタービレののだめと千秋とか、互いの才能が気になってしょうがなくてライバル意識があって、同時に凄い認め合っている、みたいな関係は性別に関係なく、性的関係が有る無しにかかわらず、「すごくやおいっぽい」と感じるのだそうだ。

    これ見たとき、ああそうだよな~。すっげぇわかる!と思わずうなずいた覚えがあります。
    何となく、今までの社会状況からして、男性同士を扱った漫画の方がそういう関係を簡単に描きやすいから男x男になるわけだけど、男だからやおいなんじゃないんだ、という。

    ただ、これは大事な視点だなと思う一方で、やおいにはもう一つの側面もあるような気がします。
    やおい好きな人は多分、次の二つの両極の間を浮遊してると思うんですよ。

    ・男x男で、古典的な男x女でもありそうな恋愛のパロディーをやってときめいたり嗤ったりしたい。(エプロンで新妻受が待っているとか)
    ・ライバルだけど認め合ってる二人(または複数)が、性愛だか友愛だかを交えて結びついてるような関係性を描きたい。(愛し合った次の日ガチンコ勝負する二人)

    よしながさんたちは多分、後者に比重を置いて話してるんですね。いや、私も自分が楽に話作ったり妄想したりは後者の方なんですが。
    ただ、前者もやりようによっては破壊的なものができあがって楽しいよなあwwと思うのです。




    で、話がややとびますが、最近ふと自分のエヴァ二次妄想で気づいたことあって。
    うちのサイトはLAK(カヲルxアスカ)というこれまたマイナーな男女カプを扱ってるんですが、一作書いて以後あまり進まず、どうしたものかと考えてたんですよ。
    一体自分はこの二人で何をやりたかったのかと。
    そして思ったんです。何か私はどうもLAKでやおいをやりたいらしい、と。
    不思議なんですけど、シンジとレイ(LRS)、シンジとアスカ(LAS)などのカプ妄想とはどうも自分にとって違うみたいなんですよ。
    なので私にとってカヲルってとことんやおいキャラ…いや、アスカがなのかな?


    ちなみに、こんどよしながさんの対談集が出るらしい。
    http://www.ohtabooks.com/view/bookinfo.cgi?isbn=9784778310875
  • 後悔。
    そういえば、カヲルの誕生日にかこつけて白いケーキくらい買って食べれば良かったと今ごろ思いついた。

    最近ヲタとしても人としても色々だめすぎる。




    今日、ブレイブ関連の同人誌が届きました。
    …いや~良かった(´∀`*)

    ミツルエロかわいいよミツル…





    ところで、お下劣な話題&エロネタ申し訳ないのですが、これ見て吹いてしまいました。(↓)
    ttp://eco.e-rist.net/view/w01168
    (**注意!!アダルトサイトの商品紹介ページへのリンクです**)

    まず名前で脱力し、次に涙が出るほど作りが安いのに参ったけど、それにしても即座に「穴がないのはちょっとな…」と頭の片隅でつぶやいた自分も終わってると思った。

    そして、もしも穴があり、モノも立派で、かつ精巧な素材とリアルな顔で作られたそれと出会ったら自分は果たしてどうするのだろうと考えたとき、思考の迷宮にはまりました。


    妙に存在感のあるダッ○ワ○フって、ちょっとこわいよなあ…
  • 七夕(3)
    (2)の続きです。これで完結。